クマさん保育所はこんなところ!

クマさん保育所は、「社会福祉法人優愛会」
「株式会社KUMASAN」運営する保育園です。

あそぶときはおもいっきりあそぶ
やるときはしっかりやる
メリハリのある保育を心がけています

保育理念

子ども一人ひとりを大切にし、
生きる力を培う保育、
地域に愛される保育園

保育方針

集団生活や異年齢との関わりの中で、
協調性、自立性を育て、
様々な活動を通じ年齢に応じた、
豊かな感性、知性、創造性、思いやりを育てる

保育目標

  • 年齢に合った「基本的生活習慣」の確立
  • 相手を思いやりみんなと仲良くできる子どもの育成
  • 何事にも意欲的に取り組む子どもの育成
  • いつも元気に体を動かし、楽しくあそぶことのできる子どもの育成

クマさん保育所での
あそび

「子ども主体の保育」という観点から
法人内であそびをテーマにした研究や研修を
実施しています。

時には学年の枠を超えた異年齢でのあそびを取り入れ、“自由にあそべる場所”や“コーナーあそびの充実”等で自分の好きなあそびに夢中になれる環境を作ることで活動にメリハリをつけています。
『あそび』に対する知識をより一層深めるために、あそびの種類やねらいをしっかりと保育者が理解していることがあそびを知ることにつながる為、保育者として『子どもとあそびを楽しむとはどういうことなのか』の研究や研修を通して学んでいます。

さまざまなあそびの種類
  • ・廃材あそび
  • ・伝承あそび
  • ・ルールのあるあそび
  • ・集団あそび
  • ・コーナーあそび
  • ・サーキットあそび
  • ・感触あそび など他多数
  • サントレ

    言葉と触れ合う活動

    子どもたちの心を育てることを目的とした言葉あそびのプログラムです。絵本やカードなどで多くの言葉に触れるとともに、心を落ち着ける「瞑想」や、童謡・歌で行う「リズムあそび」など、多様なカリキュラムの中で着座習慣や集中力を育てつつ、人の話を聞く、自分の気持ちを伝えるなどの言葉の力を養います。

  • 正課体育

    体操のインストラクターを招き、跳び箱やマット運動・鉄棒・縄跳び・ボール運動等、運動の基礎を身につけます。体操を通じてバランス感覚や柔軟性、基礎となる体力づくりを行います。チャレンジすること、「できた」という達成感を味わうことで、さらに意欲も高まり、体を動かすことが好きになります。

  • 英語あそび

    ネイティブの講師を招き、英語と触れ合う活動を行っています。活動はすべて英語で行っていますが、カードを使ったゲームや歌・音楽に合わせて歌ったり踊ったりし、耳で聞くことで自然に英語に慣れ親しみます。 何でも吸収する子どもたちは、先生の言葉を真似し答えながら、体全身で感じていきます。

  • 自然体験・食育

    土の手入れ、野菜の栽培、田植え、観察、収穫、クッキング等、自然体験を通じて食育活動を行い、毎月色々なことに挑戦しています。ほかにも食事のマナーや三大栄養素を調べたり、食育に因んだあそびを取り入れたりしています。食育活動を通して野菜や食べ物に興味を持ち、正しい食生活、マナーを学ぶことができます。

  • 製作

    年齢に応じた製作はもちろん!“あそび”を通して様々な材料や技法を楽しみながら行っています。季節に因んだ製作、できるだけ子どもたちだけで行う製作には一人ひとりの個性が滲み出ています。その年齢でしか体験ができない作品を思い出の一つとして大切な時間としています!

  • 5歳児交流会

    5歳児クラスの担任同士が集まり、行事に向けた取り組みや日々の保育の工夫、子どもへの関わり方、就学に向けた支援について話し合う交流会を実施しています。現場での悩みや気づきを共有しあえる環境が、「ひとりじゃない保育」につながり、安心して成長できる職場づくりを支えています。学び合いを通して得た気づきは、日々の保育に活かされ、子どもたちの豊かな育ちへとつながっています。

年間行事、一日の流れなど、クマさん保育所公式サイトでご紹介しております。ぜひご覧ください!

みなさまへ~ クマさん保育所 代表の想い ~

乳幼児期の6年間は、心身ともに人生の基礎を育む大切な時間です。
そのかけがえのない時期に子どもたちと関わることができる保育という仕事は、
本当に魅力ある職業だと感じています。
当園では、さまざまな経験ができる機会を大切にするとともに、
思いきりあそぶ時間も大切にした「メリハリのある保育」を行っています。
そうした日々の積み重ねの中で、
子ども一人ひとりの無限の可能性を引き出していきたいと考えています。

そして、この「メリハリ」は子どもだけでなく、
私たち大人にとっても同じく大切なものです。
子どもたちにとって安心できる存在であるためには、
まず職員自身が満たされていることが何より重要です。
“しっかり休み、好きなことを楽しむ。”
そんな時間があるからこそ自然と笑顔が生まれ、
その笑顔が子どもたちへと広がっていきます。
そのため当園では、残業をできる限り減らし、
有給休暇も取りやすい環境づくりに取り組んでいます。
大人も子どもと同じように、メリハリのある毎日を大切にしながら、
次の日の保育への活力につなげてほしいと願っています。

クマさん保育所グループ 代表 沢目教輔

※クマさん保育所公式サイトが別ウィンドウで開きます